地の島
島の周囲は約9.3Km、人口約200名の小さな島です。島内のいたるところに椿が自生しており、「つばきロード」という遊歩道があり、椿を見ながらハイキングを楽しむことができます。また、島のいたるところに展望台が設置されており、玄界灘、響灘が一望できます。釣りの穴場としても有名で休日は多くの釣り人が訪れます。泊港ではクロ、鯛、カレイなどが釣れ、白浜港ではメイタ、メバル、チヌなどが釣れます。
毎年3月の初旬には「地ノ島椿祭り」が行われ、いろいろな演芸や特産物の販売、地島海鮮鍋、椿油ごはんなどの販売、海産物つかみ取りなどがおこなわれます。
島への交通手段は鐘崎港の徒船場から島渡船「ニューじのしま」に乗り、泊港までは約15分。料金は大人320円・子供160円となります。鐘崎港には駐車場があるので車でも安心です。美しい自然の中でゆっくり休日を過ごされたい方、展望台からの美しい景色に心を癒されたい方、そして美味しくて新鮮なお魚を満喫されたい方、ぜひ足を運んでみてください。
この記事の最終更新日: 2007年11月20日



