城山
城山(じょうやま)とは、陵厳寺にある山です。標高は369m。
金山、孔大寺山、湯川山と並ぶ宗像四塚(よつづか)の一つで、宗像地方で1、2を争う知名度を誇ります。古くは赤馬山、蔦ヶ嶽などと呼ばれていましたが、かつては山頂に宗像大宮司の城があり、今日でも「赤馬山古城跡」となって残っていますがそれが「城山」と呼ばれるようになったゆえんだとか。山頂まで木の階段と急な坂道が続きますが山頂から見える玄界灘側の景色はとても素晴らしいものがあります。それに加えて、良く整備されている山道、随所に掲げてある指導標などといった登山者への細かい配慮がなされていることから、山頂にある記帳簿には毎月3000以上もの書き込みがあるほどの人気の山です。宗像市民だけでなく近隣の市町村から訪れる登山者からも多く、大変親しまれています。
この記事の最終更新日: 2007年11月20日



