許斐山
許斐山(このみやま)は、福岡県宗像市と福津市にまたがる山で標高は271m。約千年程前には宗像大宮司家(むなかただいぐうじけ)がここに許斐城を築いており、今でも山頂には城跡が見られます。そのような歴史ある山がゆえに、登山道途中には史跡や見所が随所にあります。登山道は主に福津市側(八並登山口)と宗像市側(王丸登山口)の2箇所があります。宗像市側王丸登山口の「このみ公園」にはトイレや駐車場が完備されており、どちらの道も頂上まで約40~50分ほどで、比較的登りやすい登山コースとして人気があります。頂上からの眺めもよく、玄界灘まで見渡すことができます。
この記事の最終更新日: 2007年11月20日



