勝屋酒造
スタッフからの一言コメント
日本酒は酵母ぎりぎりの低温で発酵させ、世界最高濃度のアルコールと澄んだ香味を醸し出す。日本が誇れるうまさです。私たちは糖や酸味料など人工物で味付けしない昔ながらの造りを続けています。おいしい玄海のお魚はぜひ、勝屋の酒と一緒にお楽しみ下さい。営業時間 9:00~18:00
寛政2年(1790年)創業、宗像大社のご神酒醸造元、メインブランドの「楢の露」は大社のご神木楢の木より名前を頂いている。蔵は江戸時代より参勤交代で栄えた唐津街道赤間宿の中ほどにある。毎年2月下旬の酒造開きにはおおぜいの人でにぎわう。
- 名称
- 勝屋酒造合名会社
かつやしゅぞうごうめいがいしゃ - 郵便番号
- 〒811-4146
- 住所
- 宗像市赤間4丁目1-10
- 電話
- 0940-32-3010
- FAX
- 0940-32-3010
- 定休日
- 日曜 祝日 第3土曜
- Eメール
- info@katsuyashuzo.com
- HP
- http://www.katsuyashuzo.com
- 駐車場
- 10台
- バス送迎
- その他
- 通信販売OK
割って楽しむ日本酒「酒中八仙」はめずらしいアルコール度数21度の日本酒。ロックや柑橘系、ピーチジュースとのカクテルもおいしいと評判です。当蔵のある赤間宿は昔ながらの街道のおもかげが残り最近はアートの人たちが移り住んだりしています。蔵見学もできます。(要予約)

本醸造「沖ノ島」
¥900(720ml)/2,000(1,800ml)(税込)
宗像大社中津宮天の真名井のご神水を仕込水に使っている豊かな味を持った本醸造酒で玄海の新鮮な海の幸との相性もバッチリ。

大吟醸「神郡(かみのさと)宗像」
¥1,500(500ml)/2,100(720ml)(税込)
いにしえより全国へ神郡の一つであった宗像の風土と歴史を象徴する大吟醸酒。飲み口軽快、口中にほんのり残る米のうまみ。
最寄りの駅(JR):教育大前駅から徒歩5分
この記事の最終更新日: 2007年11月20日




