八所宮
“いざなぎのみこと"ほか夫婦神四代八柱をお祀りしている八所宮(はっしょぐう)は八所神社とも呼ばれ、宗像市吉留に位置する神社です。神武天皇のご神託で674年より現在地に祀られています。神武天皇が日向国から大和国に東征する途中、現在の遠賀郡付近を通った際に、祭神が赤馬に乗って現れ、道案内されたとされ、人々はこの辺一帯を「赤馬(あかま)」と呼ぶようになります。それを起源として、現在の「赤間」という地名となりました。また、例年行われている八所宮秋期例大祭は有名で、約200年の伝統を持つ古式大名行列が深夜22:00から翌2:00まで行われます。幻想的な中にも力強さを感じられるその祭りを一目見ようと、深夜にも拘わらず大勢の人が詰め掛けます。
現在では、神社の一角にキャンプ場があるため、アウトドアスポットとしても有名です。
この記事の最終更新日: 2007年11月20日



