安延山 承福寺
小高い山から玄界灘をのぞむ、のどかな山里の寺。承福寺は室町後期、応安6年(1373年)当時、禅界に重きをなした大応国師より3代目の法孫、勅諡正続大祖(天皇からのおくり名)月庵宗光禅師を勧請開山とし、宗像社僧高橋助法橋安延大徳によって開創されました。その後、文明2年(1470年)宗像家家老占部越前守平安延(1397~1478年)が主家及び亡き子盛延の追善のために再興しました。釈迦如来を本尊とし、文殊菩薩・普賢菩薩を脇侍佛として祠る臨済宗大徳寺派一等地の寺です。 また、承福寺観音堂の裏に、てんぽこナシという珍しい木があります。初夏には白い小さな花が咲きます。
- 名称
- 安延山 承福寺
しょうふくじ - 郵便番号
- 〒811-35
- 住所
- 福岡県宗像市上八(こうじょう)
- 電話
- 0940-62-1833
- FAX
- 0940-62-0435
- 定休日
- Eメール
- HP
- http://www.jyofukuji.com
- 駐車場
- バス送迎
- その他
この記事の最終更新日: 2007年11月20日
FAX:0940-62-0435
電車/バスで
JR鹿児島本線東郷駅下車、西鉄バス宗像 鐘崎行き「門前」下車 バス停から山手へ1キロ程度
車で
九州自動車道若宮インターから約20分、古賀インターから約30分



