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宗生寺と馬頭観音像

基本情報
宗生寺と馬頭観音像
宗生寺は、宗像市大穂(おおぶ)にあるお寺です。 宗生寺の歴史は古く、唐津街道が交通の要所だった頃、参勤交代のお殿様方は、この寺で道中の安全を祈り、御札をもらっていたと言われています。 馬頭観音堂には、33年に2回だけ一般公開されるという秘仏が安置されており、奈良時代の高僧行基(ぎょうき)の「一刀三礼の作」と伝えられています。三つの顔と六本の腕を持ち、正面のお顔の頭には馬の頭を頂く馬頭観音様の特徴をしているとされます。 今では、宗生寺に向かう川沿いの静かな道が小学生のハイキング遠足のコースとして人気です。 山の斜面を利用して作られた庭園も美しく、特にツツジの満開の頃は、一面が赤やピンクで彩られ、とても幻想的です。また、大晦日の夜には、希望者(約108人まで)は、鐘楼堂にて除夜の鐘をつくことができます。そのため、いつもは静かな観音堂も、敬虔な気持ちで新年を迎えようとする大勢の参拝客で賑わいます。
名称
宗生寺と馬頭観音像
そうしょうじとばとうかんのんぞう
郵便番号
 
住所
宗像市大字大穂937
電話
0940-36-2514
FAX
 
定休日
 
HP
 
駐車場
 
バス送迎
 
その他
 

アクセスマップ

 

この記事の最終更新日: 2007年11月20日

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