三角縁神獣鏡などの多くの鏡をはじめ、儀式用の幡などを下げる「金銅製龍頭」や陶器「唐三彩長頸瓶」など中国製の文物も展示しています。そのほか朝鮮半島の新羅(しらぎ)で作られた「金製指輪」やササン朝ペルシャ製のカットグラス片などもあり、歴史資料が多数そろっています。千数百年も眠り続けた秘宝を一堂に展示しています。その他、桃山時代から江戸時代にかけて宗像大社へ奉納された三十六歌仙図扁額の特別公開や御祭神へ奉納された刀剣を特別公開する展覧会など、1年のうちの一定期間「神宝館特別展」も行われていますので期間を
こちらで確認の上、足を運んでみては。