歴史にふれる

宗像大社(むなかたたいしゃ)
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鎮国寺(ちんこくじ)

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宗像大社 神宝館(しんぽうかん)

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唐津街道 赤間宿(あかましゅく)、原町(はるまち)

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織幡神社(おりはたじんじゃ)

織幡神社は古くから鐘崎の人々から親しまれてきた神社で、神事ごとには必ず織幡神社を訪れます。その歴史は古く、宗像大社沖津宮、中津宮、辺津宮の三宮、鎮国寺とここ織幡神社を「宗像五社」とされ宗像地域では古くから宗像大社に続いて朝廷の尊崇が厚かったそうです。 本社には本地如意輪観音がお祀りしてあり、これは武内大臣のご霊神とされています。 また神功皇后が三韓出征の際に赤白二旗の旗を織って、これを宗像大菩薩の竹竿につけられたので、織旗と名付けられたと言われています。その後異族襲来の際に、海浜守護のため、海浜に鎮座されたということです。

住所 宗像市鐘崎224(MAP
 TEL 0940-62-2111

 

 

安延山 承福寺(じょうふくじ)

承福寺は室町後期、応安6年(1373年)当時、禅界に重きをなした大応国師より3代目の法孫、勅諡正続大祖(天皇からのおくり名)月庵宗光禅師を勧請開山とし、宗像社僧高橋助法橋安延大徳によって開創されました。釈迦如来を本尊とし、文殊菩薩・普賢菩薩を脇侍佛として祠る臨済宗大徳寺派一等地の寺です。ここからは、小高い山から玄界灘を一望でき素晴らしい景色を楽しむことができるのどかな山里の寺です。 また、承福寺観音堂の裏に、てんぽこナシという珍しい木があります。

住所 宗像市上八1373(MAP
TEL 0940-62-1833
URLhttp://www.jyofukuji.com

 

 

 

山田地蔵尊増福院(やまだじぞうそんぞうふくいん)

山田地蔵尊増福院は宗像市山田にあるお寺です。山田地蔵とは1552年に跡目争いにより殺害された菊姫、その母の山田の局、そして待女4人の6霊を鎮めるために建立され、本堂には六地蔵尊が本尊として安置されています。その呪いがあまりに強かったため、親の子に対する思いは必ず届くと言い伝えられ、そのことから現在では子宝に恵まれる神様として遠隔地からも人が訪れるほど有名です。 4月23~24日には春祭りが開催され、境内には露店も並び、大変な賑わいとなります。

 

住所 宗像市山田700(MAP
TEL 0940-33-8287

 

 

八所宮(はっしょぐう)

“いざなぎのみこと"ほか夫婦神四代八柱をお祀りしている八所宮(はっしょぐう)は神武天皇のご神託で674年より現在地に祀られています。神武天皇が日向国から大和国に東征する途中、祭神が赤馬に乗って現れ、道案内されたとされ、人々はこの辺一帯を「赤馬(あかま)」と呼ぶようになります。それを起源として、現在の「赤間」という地名となりました。また、例年行われている八所宮秋期例大祭は有名で、約200年の伝統を持つ古式大名行列が深夜22:00から翌2:00まで行われます。現在では、神社の一角にキャンプ場があるため、アウトドアスポットとしても有名です。

 

住所 宗像市吉留3185(MAP
TEL 0940-33-4467


 

宗生寺と馬頭観音像(そうしょうじとばとうかんのんぞう)

宗生寺の歴史は古く、唐津街道が交通の要所だった頃、参勤交代のお殿様方は、この寺で道中の安全を祈り、御札をもらっていたと言われています。馬頭観音堂には、三つの顔と六本の腕を持ち、正面のお顔の頭には馬の頭を頂く馬頭観音様が安置されており33年に2回だけ一般公開されます。山の斜面を利用して作られた庭園も美しく、特にツツジの満開の頃は、一面が赤やピンクで彩られ、とても幻想的です。また、大晦日の夜には、希望者(約108人まで)は、鐘楼堂にて除夜の鐘をつくことができます。

住所 宗像市大字大穂937(MAP
TEL 0940-36-2514