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アウトドア

ふれあいの森

広大でなだらかな起伏を持つ森の中に、全長4641mの小径でつながれた散歩道があります。樹林は、自然の姿が残されれ、四季の草花風と鳥のさえずりを楽しむことができます。さらに、広大な芝生の広場や小さな子供向けの遊具があり小さなお子様がいる家族などにたいへん人気があります。 広さ180m×180mの多目的グランドでは少年野球や少年サッカーの試合なども行われています(要予約)。展望台から見える景色は絶景で北側には四塚連峰、南側には宗像市街地や地ノ島が望めます。 また、近年桜の木が植えられたため、数年後にはお花見の人気スポットになるかもしれません。

名称
ふれあいの森
住所
宗像市河東2354
アクセス
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山田ホタルの里

5月下旬から7月上旬にかけて、夜になると無数のホタルが見られるスポットです。ホタルのシーズンでなくても山に囲まれているため川のせせらぎと鳥の声を聞きながらゆっくりと過ごすことができます。 また、公園内にはホタルについて教えてくれる「ホタルの館」や「植物園」などもあります。訪れた人がホタルを出来るだけ近くで見ることができるように、川の上に橋をかけるなどの配慮がされています。 幼児向けの遊具も設置されているため、小さなお子様連れの方もお子さんを退屈させる心配はありません。

名称
山田ホタルの里
住所
宗像市山田44-1
アクセス
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釣川さくらづつみ公園

釣川に沿い、全長約3キロにもなる公園。春はその名のとおり約300本の桜の木が私たちを出迎えてくれます。川沿いということもあり空気は澄んでいて、夏場は川ではしゃぐ子供の姿も多く見られます。また、全長3キロということもあり、地元の方からはジョギングやお散歩を楽しんだり、お年寄りと子供たちがふれあう場所としてもたいへん親しまれていて、常に多くの人から利用されています。ぜひ一度お立ち寄りください。素敵な出会いがあるかも。

名称
釣川さくらづつみ公園
住所
福岡県宗像市田久
アクセス
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海水浴場

さつき松原海水浴場

さつき松原海水浴場は、玄海国定公園のほぼ中心部にあたり、砂浜の後ろには松原や手つかずの自然が残り、目の前には大島や地島が見渡せる景観の良いビーチです。近隣の海水浴場より比較的人出が少ないのでのんびり泳げるのがうれしい。(海水浴場期間:6/末~8/末)また、日本三浜のひとつに数えられるさつき松原からの眺めは素晴らしく、ドライブコースとしても若者に人気です。とくに夕方に訪れるとすばらしい夕陽が眺められます。

名称
さつき松原海水浴場
アクセス
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深浜海水浴場

「金の岬」という万葉集でも詠われた岬があることでも有名な深浜海水浴場は、玄界灘自慢の美しい白砂と福岡県内でも屈指の透明度が特徴の海岸です。九州各地から多くのサーファーが集まる隠れたスポットで、夏はもちろん、年中通して大変にぎわっています。

名称
深浜(ふかはま)海水浴場
アクセス
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神湊海水浴場

海がとても透き通っていて底まできれいに見ることができ、美しい砂浜が続く海岸です。砂浜の脇に岩場もあり、普段は入れませんが、干潮時なら遠浅になり磯遊びができます。満潮時は砂浜が狭くなりますので、潮の満ち引きの時間を調べてから行かれることをお薦めします。また、周辺には料亭や旅館街が充実していますので、食事処に困ることはないでしょう。

名称
神湊海水浴場
アクセス
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登山

許斐山

許斐山(このみやま)は、福岡県宗像市と福津市にまたがる山で標高は271m。約千年程前には宗像大宮司家(むなかただいぐうじけ)がここに許斐城を築いており、今でも山頂には城跡が見られます。そのような歴史ある山がゆえに、登山道途中には史跡や見所が随所にあります。登山道は主に福津市側(八並登山口)と宗像市側(王丸登山口)の2箇所があります。宗像市側王丸登山口の「このみ公園」にはトイレや駐車場が完備されており、どちらの道も頂上まで約40~50分ほどで、比較的登りやすい登山コースとして人気があります。頂上からの眺めもよく、玄界灘まで見渡すことができます。

名称
許斐山(このみやま)
アクセス
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新立山

新立山(しんたてやま)は、赤間と宮若市(旧宮田町)笠松地区の市境に位置します。標高は326m。別称権山現山とも呼ばれています。道が緩やかなので登山というよりも森林浴を楽しみながら気軽に登れ、バードウォッチングも楽しめるため、大変人気があり、年中登山者が絶えません。山頂からの景色は、玄海方面からは響灘・玄界灘を見渡すことができ、鞍手方面からは六ヵ岳や福智山を、筑前山口方面からは西山・犬鳴山を見渡せ、360度の大パノラマを望むことができます。赤間側の平山登山口へは、赤間営業所からバスに乗り「吉留」バス停から徒歩15分の正助ふるさと村内にあります。正助ふるさと村内には駐車場もあるので車でもお越しいただけます。休日は新立山で登山を楽しみ、そのあとは疲れた身体を正助ふるさと村で自然に囲まれゆっくり癒す。そんな過ごし方はいかがですか?

名称
新立山(しんたてやま)
アクセス
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城山

城山(じょうやま)は、陵厳寺にある山です。標高は369m。金山、孔大寺山、湯川山と並ぶ宗像四塚(よつづか)の一つで、宗像地方で1、2を争う知名度を誇ります。古くは赤馬山、蔦ヶ嶽などと呼ばれていましたが、かつては山頂に宗像大宮司の城があり、今日でも「赤馬山古城跡」となって残っていますがそれが「城山」と呼ばれるようになったゆえんだとか。山頂まで木の階段と急な坂道が続きますが山頂から見える玄界灘側の景色はとても素晴らしいものがあります。それに加えて、良く整備されている山道、随所に掲げてある指導標などといった登山者への細かい配慮がなされていることから、山頂にある記帳簿には毎月3000以上もの書き込みがあるほどの人気の山です。宗像市民だけでなく近隣の市町村から訪れる登山者からも多く、大変親しまれています。

名称
城山(じょうやま)
アクセス
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景観

四塚連山

福岡教育大学付近から鐘崎漁港にかけて連なる、城山(じょうやま)、金山(かなやま)、孔大寺山(こだいしやま)、湯川山(ゆがわやま)の4つの山を総称して四塚連山とよび、宗像市民はもちろん様々な地域からの登山者が絶えません。

また、4塚連山は登山だけではなく景観スポットとしても非常に人気が高く、宗像市内のいたるところから様々な表情を見せてくれます。自分だけの景観スポットを探してみませんか?

名称
四塚連山(よつづかれんざん)
アクセス
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光岡八幡宮 大楠

大気汚染に強く、葉を広げ大きく根を張る生命力あふれる「楠の木」は宗像市のシンボルの木として指定されています。実は「宗像ユリックス」の名前もそこから来ています。
この光岡八幡宮の楠の木は八幡宮境内にある周囲 9.2m、高さ 28.6mの大木です。福岡県の天然記念物に指定されており、今宗像市内にある人気のパワースポットの一つとして訪れる人が年々増えています。

名称
光岡八幡宮 大楠(みつおかはちまんぐう おおくす)
アクセス
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島めぐり

大 島

大島は、周囲約15km、人口約800人の島で小高い山林や原野が島大半をしめており、宅地は海辺の南側に集まっています。四方を海に囲まれているため、無霜地帯という特殊な地勢です。豊富な魚介類を育む筑前海域有数の漁場となっており、漁業が島の基幹産業です。近年では、恵まれた自然環境を活かした観光・レジャースポットとしても注目を集めています。 大島への渡船はフェリーおおしま、旅客船しおかぜをご利用ください。 神湊と大島を結ぶために、「フェリーおおしま」が5便と「旅客船しおかぜ」が2便、毎日運航しています。

名称
宗像市大島(おおしま)
URL
詳細は大島のページへ

地 島

地島(じのしま)は周囲約9.3Kmで人口約200人の小さな島です。島へのは宗像市鐘崎漁港から市営渡船が出ています。その土地柄から釣り客も多く訪れます。
また最近では島で多く採れる「めかぶ」をブランド化して本土の「道の駅むなかた」などで売られており人気を博しています。 島には、やぶ椿と呼ばれる椿から取れる良質な椿油の加工工場もあり、毎年3月の初旬には「地ノ島椿祭り」が行われています。

名称
宗像市地島(じのしま) (島内地図ダウンロードはこちら)
URL
詳細は地の島ドットコムへ http://jinoshima.com/index.htm